メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビーW杯2019

連帯の象徴、ハカ披露 移民国家NZ、多様性が強み

試合前、ハカを披露するニュージーランドの選手たち=横浜市の日産スタジアムで21日、玉城達郎撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、さまざまな国の文化を味わえる貴重な機会にもなる。横浜・日産スタジアムでは21日、1次リーグのニュージーランド(NZ)―南アフリカ戦のキックオフ直前に、NZ代表「オールブラックス」が、グラウンドで伝統舞踊の「ハカ」を披露した。気持ちを高ぶらせて踊る姿に、6万人を超える観客が詰めかけたスタンドから歓声と拍手が湧き起こった。

 気迫に満ちたオールブラックスの選手たちは胸をたたき、足を踏みならして声を張り上げた。ハカを先導した…

この記事は有料記事です。

残り573文字(全文806文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕

  2. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  3. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  4. 神戸・須磨の建設会社で発砲か ガラス戸に穴

  5. お年玉付き年賀はがき当選番号決まる 特賞に五輪チケット

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです