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美術

中村亮一個展「移民」(福岡市中央区)

 <日曜カルチャー>

 東京都在住の美術家、中村亮一の個展「移民」が福岡市中央区大手門2のギャラリー「EUREKA」(092・406・4555)で開かれている。肖像画を中心に約600点。

 1982年生まれ。2004年からドイツや国内で個展を重ね、15年にはアーティスト・イン・レジデンス事業で福岡県嘉麻市に招かれている。既存の肖像写真を基に手を加え、平面作品を仕上げるスタイルはマリリン・モンローや毛沢東ら世界的著名人を取り上げたアンディ・ウォーホルと似ているが、中村の場合、無名性、匿名性にこだわっている。

 本展の中核を成す肖像画「a Study of Identity」(2015~19年)は寡黙なたたず…

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