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「磯焼け」防止応援ランチ 食害の魚を食べて藻場再生へ 25日限定

限定ランチで提供されるノトイスズミ=長崎県漁港漁場課提供

 海藻が食い荒らされ、繁茂しなくなる「磯焼け」を引き起こす魚の一種、ノトイスズミを使った限定ランチが25日、長崎市の県庁内のレストラン「シェ・デジマ」に登場する。魚の食害を防いで藻場を再生するのが目的で、企画した県漁港漁場課は「おいしく食べて、磯焼け対策につなげたい」とアピールしている。【田中韻】

 藻場は海の生物を育み水質を浄化するため「海の森」と呼ばれている。しかし近年、海水温の上昇によってノトイスズミやアイゴなどの植物を食べる魚類が増加。集団で海藻…

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