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「聖地」花園で初のラグビーW杯 ワンプレーごとに大歓声と拍手

イタリアとナミビアの選手たちのプレーを見つめる観客ら=東大阪市花園ラグビー場で2019年9月22日、猪飼健史撮影

 ラグビーの聖地とされる東大阪市花園ラグビー場で22日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合が初めて行われ、1次リーグB組のイタリア―ナミビア戦に約2万人の観衆が声援を送った。1929年に日本初のラグビー専用競技場として造られ、63年から高校ラグビーの全国大会が行われている「花園」は、ワンプレーごとに大歓声と拍手でどよめいた。

 近鉄奈良線の東花園駅からラグビー場まで約400メートルの「スクラムロード花園」は、開始2時間前には試合に向かう人たちでごった返した。日本人に交じってナミビア人とイタリア人も観客席でプレーを堪能し、ナミビア特命全権大使のモーベン・マスソ・ルスウェニョさん(59)は「きれいな試合場で『おもてなし』の気持ちを感じる」と話した。

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