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「勝てて良かった」寺内、男子3m板優勝 飛び込み日本選手権

 5年ぶりに頂点に立った東京五輪代表の寺内健(ミキハウス)の表情は疲れ切っていた。「(8月で)39歳になって3週連続で試合をするとは思わなかった。何をやっても息が上がったが勝てて良かった」と興奮気味に振り返った。

 鋭い眼光で飛び板を見つめ、集中していた。3回目は軽やかな助走から両足を板の先端にぴたりとそろえた。沈み込んだ板の反動を生かし、高難度のひねり技を鮮やかに決め、74.25点をマーク。最終の6回目を迎え18歳の遠藤(エリートアカデミー)に3…

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