メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

男子400障害で鍜治木崚が大会新で2連覇 全日本実業団陸上

男子400メートル障害で優勝した鍜治木崚(左)=ヤンマースタジアム長居で2019年9月22日、山田尚弘撮影

[PR]

 陸上の第67回全日本実業団対抗選手権最終日は22日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子400メートル障害で鍜治木崚(住友電工)が48秒92の大会新記録で2連覇を果たした。男子やり投げは小南拓人(筑波銀行)が81メートル73の大会新記録で2連覇。男子走り高跳びは真野(しんの)友博(九電工)が2メートル28の大会タイ記録で初優勝した。男子200メートルは木村和史(四電工)が20秒86で制し、400メートルと合わせて2冠を獲得。山県亮太(セイコー)は予選のウオーミングアップで太ももに違和感が生じたため欠場した。女子400メートルでは世界選手権ドーハ大会(27日開幕)混合1600メートルリレー代表の松本奈菜子(東邦銀行)が54秒35で初優勝。同代表の青山聖佳(大阪成蹊学園職)は予選だけ出場し、大会記録に迫る52秒90をマークした。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

    2. 台風上陸翌日、自転車飲酒運転で警察から聴取→報告せず豪州出張 埼玉県の部長更迭

    3. 天皇陛下、宮中三殿に拝礼 即位の礼を行うことを祖先に報告

    4. 仕込み直前、濁流が酒米襲う 台風19号で被災の酒蔵、復旧進める 栃木

    5. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです