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「偉大な溝口さんを超えられた」男子やり投げ小南、大会記録塗り替え 全日本実業団陸上

男子やり投げで優勝し、優秀選手に選ばれた小南拓人=ヤンマースタジアム長居で2019年9月22日、山田尚弘撮影

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陸上の第67回全日本実業団対抗選手権最終日(22日、大阪市のヤンマースタジアム長居)

 男子やり投げの小南が、男女を通じて最も古い大会記録を塗り替えた。5回目に強い雨の中で放ったやりは、大きく伸びて1986年に溝口和洋がマークした80メートル98を33年ぶりに更新。今も87メートル60の日本記録を持つ名選手を上回り、「偉大な溝口さんを超えられた」と喜んだ。国士舘大出身で実業団2年目の24歳。鍛え上げた筋力を生かしたパワフルな投げが持ち味だ。目指すのは東京五輪参加標準記録の85メートル00。「今のままでは届かない。課題の柔軟性などさまざまなことを改善したい」と意気込む。

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