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御嶽海「点から線へ」恩師の助言を胸に、再び賜杯 「九州場所で大関昇進を」宣言

秋場所で優勝し、支度部屋で万歳する御嶽海=東京・両国国技館で2019年9月22日、玉城達郎撮影

 昨年名古屋場所で初優勝して以降、先場所まで2桁勝利がなかった御嶽海。中学の恩師の助言を胸に再び賜杯を抱いた。

 先場所中、中学時代に指導を受けた日体大出身の安藤均さん(60)から助言を受けた。「点は点のままだ。だが、継続すれば線になって何かにぶつかる」。むらっ気のある御嶽海の稽古(けいこ)を「点」と評し、「継続的に努力する大切さを伝えたかった」と安藤さんは語る。

 これまでの御嶽海は巡業の稽古中に他の力士と会場の階段などで油を売り、談笑することもあった。だが、先場所後の夏巡業は連日のように稽古場に現れて相撲を取った。2回目の賜杯に御嶽海は、恩師を含め「いろんな人の顔が浮かんだ」と言う。

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