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東京五輪獲得目標に不安 男子フリーメダルなく レスリング世界選手権

 レスリングの世界選手権は最終日の22日、カザフスタンの首都ヌルスルタンで、男子フリースタイル4階級が行われた。日本勢は4階級とも前日に敗退しており、出場はなかった。今大会、東京五輪で実施される18階級は5位以上で出場枠を獲得し、メダルも獲得すれば日本代表に決定した。18階級中、日本勢のメダルは男子グレコローマンスタイルの金1個、女子の金1、銀2、銅1の計5個だった。男子フリースタイルはメダルがなかった。日本協会が掲げた目標「金メダル5個」を下回り、東京五輪の目標「金を含むメダル10個」にも不安を残した。

 男子グレコローマン60キロ級で、文田健一郎(ミキハウス)が2大会ぶりの金メダルを獲得した。だが、67キロ級の高橋昭五(警視庁)ら他の選手は力で勝る海外勢を相手に五輪出場枠を獲得できなかった。五輪で実施されない63キロ級を制した太田忍(ALSOK)が67キロ級への転向を明言したが、体作りを含めて間に合うか未知数だ。

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