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猛攻耐え、華麗な展開で勝ち点5 堅実勝利イングランド ラグビーW杯

【イングランド-トンガ】後半、ペナルティーゴールを決めるイングランドのファレル=札幌ドームで2019年9月22日、貝塚太一撮影

イングランドは、勢いづかせると厄介なトンガに対し、落ち着いた試合運びを見せ、4大会ぶりの優勝に向けて、一歩を踏み出した。

 立ち上がりは低調。トンガにビッグタックルを許すなど相手ゴールラインに迫れず、前半20分過ぎまでは同点のまま時間が過ぎた。だがジョーンズ監督は「(トンガが)最初の20分は命がけで戦ってくることは織り込み済みだった」と余裕たっぷり。主将のCTBファレルは「パニックにならないように心がけた」と、忍耐強く試合をコントロールした。

 その後はCTBツイランギやWTBワトソンがキックカウンターから華麗なステップで防御網を切り裂いてトライを重ね、終わってみれば4トライ。ボーナス点1を獲得した。フランスやアルゼンチンなど実力のあるチームが名を連ねるC組を勝ち上がるため、ノルマとなる「勝ち点5」を手にした。

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