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削る画法、児童ら挑戦 トミオカホワイトに学ぶ 上越・里公小 /新潟

できあがった作品をバックに記念撮影する里公小の1年生=新潟県上越市で

 独自の白絵の具「トミオカホワイト」で雪国を描いた上越市出身の洋画家、富岡惣一郎(1922~94年)の技法を学ぶワークショップが、上越市三和区の里公小学校(渡辺昌子校長)で開かれている。子どもたちは絵筆を使わない絵画に興味津々で取り組んでいた。

 校区内のギャラリー葵・楽庵で29日まで開かれる「繋がる富岡惣一郎の世界・展Ⅲ」に合わせて、「富岡をもっと知ってもらいたい」と、ギャラリーオーナーの飯野ケイさんが持ちかけ、全校児童で取り組むことが決定。各学年ごとに図工の時間などを活用して学んでいる。

 富岡は、国内外で活躍し、やがてテーマを古里越後の雪に求めると、雪の白さにこだわり、白絵の具「トミオ…

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