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「海のゴミに関心持って」 マイクロプラスチックによる深刻な汚染紹介 京丹後・環境NGOが講演会 /京都

海のごみ問題を語る小島あずささん=京都府京丹後市峰山町で、塩田敏夫撮影

 海のごみ問題に取り組んでいる環境NGO「一般社団法人ジーン」の小島あずさ事務局長が「プラスチックによる海洋汚染~今、海で何が起きているか」をテーマに京丹後市で講演した。微細なマイクロプラスチックごみによる海洋汚染が深刻化している実態を紹介し、「5、6年前から世界中でマイクロプラスチックの調査・研究が始まり、今後、科学的な観点から見て何が問題なのか、ということが明らかになる」と指摘。ごみ問題を「自分事」ととらえ、安易な使い捨てをしないよう呼び掛けた。【塩田敏夫】

 海岸漂着物を課題とする市が主催。21日に開かれた。

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