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復唱で伸ばす日本語力 広島大大学院・松見教授、心理学の観点で講演 東広島 /広島

日本語指導について講演する松見法男教授=東広島市の市民文化センターで、手呂内朱梨撮影

 「『こころ』があってこその『ことば』」と題した講演会(東広島市国際化推進協議会、同市教育文化振興事業団主催)が22日、同市の市民文化センターで開かれた。講師は広島大大学院教育学研究科副研究科長を務める松見法男教授。専門とする言語心理学、認知心理学の観点から、日本語教育のあり方を語り、日本語指導に携わるボランティアや小中学校の教員ら40人が聞き入った。

 松見教授は「自尊感情とは自分のことをしっかり考えること。子どもの自尊感情を伸ばすための言語能力を伸…

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