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デフビーチバレー熱く 聴覚障がい者スポーツ認知度高めよう 大分市で親善大会 /大分

 デフビーチバレーボールの国際親善試合大会が22日、大分市の田ノ浦ビーチであった。聴覚障がい者のスポーツの認知度を高めようと、日本デフビーチバレーボール協会が主催。ポーランド、ドイツ、日本の3カ国の代表選手が参加した。

 昨年に続き2回目の開催。21日に男女で分かれて予選リーグをし、22日は決勝トーナメントの1回戦があった。あいにくの雨の中、選手たちは懸命にボールを追った。

 女子の日本―ドイツ戦は、2セットを連取したドイツが勝利。女子は3チームの出場で、負けた日本はポーランドと戦い2―0で勝利。23日の決勝でドイツとの再戦を決めた。

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