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台風15号2週間 業者多忙、滞る家修理 一部損壊、費用負担に不安

屋根にブルーシートをかけたものの雨漏りが止まらず、2階部分を解体してシートをかけ直す住民やボランティアたち=千葉県館山市布良地区で22日

 台風15号の上陸から23日で2週間になるが、1万棟を超える建物被害が出ている千葉県では住宅の修理が進んでいない。被害が膨大で業者の手が回らないためだ。補助対象外の「一部損壊」が被害の多数を占めているため費用負担への不安も大きく、被災者からは支援を求める声が上がる。自宅再建には長い時間がかかりそうだ。

 房総半島のほぼ南端に位置する館山市布良(めら)地区。海を望む風光明媚(めいび)な集落を今月8日から9日にかけて台風15号の強風が襲った。

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