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御嶽山噴火5年 火山対策、道半ば

御嶽山の長野県木曽町側の頂上、剣ケ峰には犠牲者を追悼する慰霊碑(中央)が建てられ、破損した山小屋の解体作業が続いている=木曽町で6日、小川直樹撮影

 死者58人、行方不明者5人を出した御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火から27日で5年になる。現地では噴火警戒レベルが下がり、シェルターを設置するなどの安全対策も進んでいる。気象庁は火山業務に関わる職員を大幅に増員するなど観測体制を強化。しかし、専門家の数は少なく、その体制は海外と比較すると脆弱(ぜいじゃく)なのが実情だ。

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