メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球 楽天7-5西武 レオ、V目前足踏み

 楽天が2連勝。同点の三回、銀次の犠飛で勝ち越すと、五回には浅村の31号2ランで突き放した。石橋は八回途中まで5失点で8勝目。松井は37セーブ目。西武は八回に中村、外崎が連続本塁打を放つも及ばず、優勝マジックは3のまま。

森、決死の激走

 何とかしたい、ただその一心だった。3点を追う六回、西武の先頭・森が投前へセーフティーバントを試みた。タイミングとしては悠々アウト。しかし、森は猛然と頭から滑り込んだ。

 捕手としての責任を痛感していた。直前の五回の守り。1死一塁から、先発・榎田が浅村に左越え2ランを浴びて点差を広げた。昨季までチームメートだった浅村には対チーム別で最多となる今季9本目の本塁打だった。この打席で榎田が投げた内角のスライダーは厳しいコースに行ったが、森は「待たれていたんじゃないですか」。配球が読まれていた。

この記事は有料記事です。

残り340文字(全文702文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  3. 落語家の桂文枝さん 67歳妻と99歳母が死去 今月下旬に相次ぎ

  4. 菅首相「最終的には生活保護」 新型コロナでの困窮者支援で持論、野党から批判

  5. 関西空港が「シャッター通り」 インバウンド消失でも、「V字回復」待つしか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです