メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲秋場所 御嶽海、決定戦制しV

優勝決定戦で貴景勝を寄り切りで破った御嶽海(左)=玉城達郎撮影

 御嶽海が来場所の大関復帰を決めている貴景勝との関脇同士の優勝決定戦に勝ち、昨年の名古屋場所以来、2回目の優勝を果たした。御嶽海は小結・遠藤を寄り切りで降して3敗を守り、優勝決定戦は貴景勝を力強く寄り切った。関脇で2度の優勝は、1956年春場所と57年春場所を制した朝汐(のちの第46代横綱・朝潮)以来で2人目。

 三賞は、殊勲賞が優勝した御嶽海が5度目、10勝を挙げた朝乃山が2度目の受賞。敢闘賞は11勝し千秋楽まで優勝争いに加わった隠岐の海が4度目の獲得。また、新入幕で10勝5敗の成績を残した剣翔も初めて獲得した。技能賞は該当者なしだった。

この記事は有料記事です。

残り2340文字(全文2612文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. 石破氏動かした幹部の一言 2日徹夜して決断「これが俺の生き様」

  4. ORICON NEWS 岡村隆史、10年来の友人と結婚 決め手は「ここ半年くらい本当に支えてもらった」

  5. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです