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大相撲秋場所 御嶽海、決定戦制しV

優勝決定戦で貴景勝を寄り切りで破った御嶽海(左)=玉城達郎撮影

千秋楽(22日・両国国技館)

 御嶽海が来場所の大関復帰を決めている貴景勝との関脇同士の優勝決定戦に勝ち、昨年の名古屋場所以来、2回目の優勝を果たした。御嶽海は小結・遠藤を寄り切りで降して3敗を守り、優勝決定戦は貴景勝を力強く寄り切った。関脇で2度の優勝は、1956年春場所と57年春場所を制した朝汐(のちの第46代横綱・朝潮)以来で2人目。

 三賞は、殊勲賞が優勝した御嶽海が5度目、10勝を挙げた朝乃山が2度目の受賞。敢闘賞は11勝し千秋楽…

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