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ラグビーW杯2019

緻密エディー流、再び 前日本代表HC「地の利」生かし イングランド復活へ好発進

試合前の練習を見つめるイングランドのジョーンズ監督=札幌ドームで22日、貝塚太一撮影

 2015年のラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本を躍進させたエディー・ジョーンズ氏(59)が、強豪・イングランドの監督として日本へ戻ってきた。22日に札幌市内で行われたW杯日本大会の1次リーグC組で、イングランドはトンガに35―3で大勝。「ラグビーの母国」復活に向け、日本の気候などを熟知した「地の利」も生かし、03年大会以来2回目の頂点を目指す。【荻野公一】

 「ラグビーを愛している。日本にとって歴史的なW杯で(監督として)日本に来られたことに特別な感覚がある」。トンガ戦ではミスが生じると身ぶり手ぶりを交えて感情をあらわにしたジョーンズ氏は「蚊が多かったから、たたかなければいけなかった」と冗談を交え、凱旋(がいせん)試合を振り返った。

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