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神経衰弱カードゲーム「マッチッチ」で英単語学ぼう

マッチッチのサイト画面。たとえば「banana」というつづり(上段右から2枚目)とバナナの絵(下段左から3枚目)をそろえると絵柄が見えた状態になる

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 大阪市中央区北浜東のデザイン会社「i−tribe(アイトライブ)」は、英語とイラストのペアをそろえる神経衰弱カードゲーム「マッチッチ」(https://www.matchtch.space/)をネットに公開した。発音重視の無料サービスで、同社は「学校教育の一場面で活用してもらうことを目指したい」と意気込む。

 ジャンルは野菜やフルーツ、動物、魚や衣服など11種あり、カードは計251枚。英語のカードをクリックすると、その単語を読み上げる機能もある。

 めくったカードの組み合わせが間違っていると、カードは自動的に伏せた状態に戻り、組み合わせが正しいと、カードは絵柄が見えた状態となる。

 誰でも平等に心地よく学べる環境を目指し、提供を始めたという。三木泰裕社長は「生活に根ざした英単語を、もっと身近に感じてもらえるきっかけになれば」と話している。【高橋望】

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