メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領 バイデン氏への言及認める ウクライナ大統領との電話で

トランプ米大統領=AP

 トランプ米大統領は22日、2020年大統領選の野党・民主党有力候補、バイデン前副大統領の親族への捜査をウクライナ政府に要求した疑惑を巡り、7月のゼレンスキー大統領との電話協議の際、バイデン氏や次男の名前に言及していたことを明らかにした。民主党は批判を強め、トランプ氏の弾劾を求める声も出ている。

 トランプ氏は協議の内容について、ホワイトハウスで記者団に「ウクライナは既に多くの問題を抱えており、バイデン氏や彼の息子などの米国人が汚職を起こすことは望んでいない、と伝えた」と語った。詳細の確認は避けた。

 一方で「見返りについてのやり取りはなかった。完全に適切な会話だった」とし、2億5000万ドル(約268億円)の軍事支援中止をちらつかせ政敵のスキャンダル追及への協力を迫ったとの指摘を否定した。訪問先のテキサスでは通話内容の公開を「前向きに検討する」と語った。

この記事は有料記事です。

残り397文字(全文778文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. コロナ感染者ゼロ 「絶海の島」を逆手にとったパラオから日本へのメッセージ

  3. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  4. 新型コロナ あやめ・ラベンダーフェス中止 開花前に刈り取り 久喜 /埼玉

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです