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変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

けがでキャンセルとなった出演者の代わりにステージに立った西川貴教さん=滋賀県草津市の烏丸半島で2019年9月22日、成松秋穂撮影

 滋賀県出身のアーティスト、西川貴教さん(49)が琵琶湖の環境保全と地域振興をテーマに企画する音楽フェス「イナズマロックフェス2019」は22日、同県草津市の烏丸半島で2日間の日程を終えた。この日は断続的に雨が降ったが、ステージの中断などはなく、2日間で訪れた9万5000人(主催者発表、無料エリア含む)の熱狂が湖国を揺らした。

 メインステージ「雷神」は、滋賀県の三日月大造知事の開会宣言で2日目の幕を上げた。三日月知事は仮装姿で現れるのが恒例で、この日は来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」放送を前に、よろいかぶと姿で登場。「We love イナズマ、We love 琵琶湖」と高らかに叫び、客席から「大造!」と声援を受けていた。

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