メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロッケフェス 優勝は北海道「たまコロ」、2位は土浦「飯村牛」

2位になった「飯村牛コロッケ」の店舗。行列が絶えず、約1800個を完売した=茨城県龍ケ崎市役所駐車場で2019年9月22日午後0時0分、安味伸一撮影

[PR]

 第7回「全国コロッケフェスティバル」が22日、茨城県龍ケ崎市の市役所駐車場で開かれた。具材に工夫を凝らした計35店舗が出店。晴天に恵まれ、大勢の家族連れらが味比べを楽しんだ。来場者の投票による「ご当地コロッケNO・1コンテスト」では、地元特産のタマネギを使った北海道北見市の「たまコロ」が優勝した。

 たまコロは北見の第三セクター「グリーンズ北見」が出店した。初参加した2016年の第4回フェス(龍ケ崎市)でも優勝しており、再びの栄冠。会場では計約3100個が完売したという。

 表彰式で同社の丸山勇太営業課長は「3年前は北見が台風被害に遭った中での優勝で、地域が盛り上がった。今回は恩返しのつもりで参加したが、まさか優勝とは。感謝の思いしかない」と語った。

 2位は土浦市の「飯村牛コロッケ」(飯村畜産)、3位は北海道遠別町のタコとホタテ入り「えんべつコロッケ」(町観光協会)。

特別賞の龍ケ崎市長賞は、地元の「はんぺんコロッケ」(竜ケ崎二高)などが受賞した。同高1年の森田美月さんは「先輩の味を引き継いだ。賞を取れてうれしい」と笑顔を見せた。【安味伸一】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 台風19号 福島・いわき市で6人の死亡確認

  5. 即位の儀の恩赦60万人規模に 対象限定「復権」のみ実施

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです