メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「表現の自由」巡り賛否 津田氏芸術シンポ、神戸市中止 何が問題となったか?

津田大介氏=名古屋市の愛知芸術文化センターで、山田泰生撮影

「公平性担保できない」/「議論の場にこそ意味」

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏が登壇し、8月に神戸市内で開催予定だったシンポジウムが中止された。名古屋の問題が飛び火した形で、主催者の神戸市などは「秋の芸術イベントのPRにならない」と説明したが、「表現の自由」を巡り、賛否両論が生じた。社会が向き合うべきテーマだが、いったい何が起き、何が問題となったのだろうか。【春増翔太】

 「表現の自由についてのシンポジウムではない。愛知の話ばかりになり、神戸のイベントPRという我々の目…

この記事は有料記事です。

残り1063文字(全文1324文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  2. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  3. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

  4. 10年前の強姦容疑で男逮捕 海外渡航で時効2カ月延び 神奈川県警

  5. インスリン使わぬ1型糖尿病治療法 名大グループが発見 臨床応用へNPO資金提供

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです