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発生する確率4万分の1のクワガタ展示 高知・四万十川学遊館

体の左がオス、右がメスの珍しいクワガタ=四万十市具同の四万十川学遊館で、上野力撮影

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 高知県四万十市のトンボ自然公園「四万十川学遊館」で、体の左半分がオス、右半分がメスのクワガタが展示されている。こうした「雌雄嵌合体(しゆうかんごうたい)」が自然界で発生する確率は4万分の1という。

 マレーシアなどに生息するモセリオウゴンオニクワガタで、施設を運営する公益社団法人「トンボと自然を考える会」の会員、横田裕さん(大阪府守口市)が育てた。

 公園内で飛来・生息が確認されたトンボは現在計79種で国内最多という。横田さんは「クワガタの展示を通じて施設の貴重な価値もPRしたい」。【上野力】

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