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京都・安井金比羅宮で「櫛まつり」 くしやかんざしに感謝し供養

時代装束をまとい、練り歩く女性たち=京都市東山区で2019年9月23日午後2時35分、川平愛撮影

 使い古したり、折れてしまったりしたくしやかんざしに感謝して供養する「櫛(くし)まつり」が23日、京都市東山区の安井金比羅宮で開かれた。古墳時代から現代の舞妓(まいこ)までさまざまな髪形に結い上げた女性たち約40人が、時代装束をまとい、境内の「久志塚(くしづか)」で神事に参列した後、祇園かいわいを練…

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