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We♡Rugby~世界のフィールドから

山本耀司氏デザイン 「オールブラックス」がユニホームに込めた思い

ラグビーW杯日本大会でニュージーランド代表が着用している新ユニホーム

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、9月21日に南アフリカとの優勝候補対決を制したニュージーランド(NZ)は、史上初の3連覇に向けて好スタートを切った。代表の愛称「オールブラックス」の象徴である伝統の黒ジャージーは、見る者を魅了し、選手たちに力を与える特別な存在だ。W杯仕様の新ユニホームは「マオリと日本文化の融合」をテーマとした洗練されたデザインで、選手たちの間でも評判を呼んでいる。

 新ユニホームは、1999年からオールブラックスと契約を結ぶスポーツ用品メーカー大手のアディダス社製。日本を代表するデザイナー、山本耀司(ようじ)氏が手がけた。軽量化やフィット感を追求して最新の技術を取り入れているが、大きな特徴は見た目にある。光にかざすとシダの葉と新芽の柄が浮かび上がる工夫が施され、「マオリの文化に祝意を表した」(山本氏)デザインである。

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