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13歳玉井、世界4位相当得点「戦える演技」 飛び込み史上最年少優勝

男子高飛び込みを制した玉井(中央)=金沢市の金沢プールで2019年9月23日、村上正撮影

 飛び込みの日本選手権最終日は23日、金沢市の金沢プールで行われ、男子高飛び込みは玉井陸斗(JSS宝塚)が498・50点で初優勝を飾った。玉井は11日に13歳になったばかりで、日本水連によると、1994年に13歳11カ月で同種目を制した寺内健(ミキハウス)を抜き、男女を通じて大会史上最年少優勝となった。

 切れ味鋭く宙を舞った身長146センチが青い水面に吸い込まれていった。史上最年少優勝を果たした玉井だ。採点競技で単純比較はできないが、7月の世界選手権では…

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