メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウェールズ 鮮烈攻撃で不調克服 ベテラン軸に好発進 ラグビーW杯

【ウェールズ-ジョージア】後半、トライを決めるウェールズのノース=豊田スタジアムで2019年9月23日、大西岳彦撮影

 今年の欧州6カ国対抗を全勝で制し、8月には世界ランキング1位になったウェールズが実力を発揮した。大会前の8、9月のイングランド、アイルランドとのテストマッチで1勝3敗と負けが込んで世界ランキングが4位になるなど不調も伝えられたが、順調なスタートを切った。

 鍛え上げてきた守備が持ち味だが、この日は鮮やかな攻撃が光った。前半2分、ゴールまで約15メートルの左スクラムから素早く右に展開し、CTBのJo・デービスが先制のトライ。主導権を握ると、前半だけで4トライを奪い、早々に試合を決めた。後半は8人を交代させたこともあって攻め込まれたが、ガットランド監督は「休める選手を休ませたか…

この記事は有料記事です。

残り435文字(全文725文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野党「予備費10兆円」を批判 共産・志位氏「国会軽視というより国会無視」

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 登下校中のマスク、文科省「暑い日はむしろ危険」 児童間距離確保に「傘」利用も

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです