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舞踊芸術監督の森、金森、岩田に転機 問い直す劇場文化

 世界の最前線を走る舞踊芸術監督3人が今秋、そろって転機を迎えている。

 独レーゲンスブルク歌劇場の専属舞踊団を2012年から率いていた森優貴が「一身上の都合」で辞任し、先ごろ帰国した。故郷の兵庫県に居を構え、オープンクラスなどでの指導のほか創作活動も本格化。スタジオ・アーキタンツ(東京都港区)の開場20周年記念公演のための新作などに取り組んでいる。10代で渡独し、西欧の公立劇場で初の日本人舞踊監督となった森にとって、祖国での生活は22年ぶり。「劇場での経験を生かし、創作を通じて次世代を育てたい」と意気込みを語る。オーディションの場でも「当落にかかわらず今後の糧になれば」と、ワークショップのような指…

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