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トレンドに迫る

ザ・デイサービス・ショウ 高齢者介護をユーモラスに

「ザ・デイサービス・ショウ」に主演する中尾ミエ(右)と脚本の山口健一郎=東京都渋谷区で2019年9月18日、梅村直承撮影

 これからの高齢者介護のあり方を軽いタッチで問いかけるコメディー・ミュージカル「ザ・デイサービス・ショウ」が10月から全国16会場で上演される。2015年の初演から毎年、各地で再演を繰り返したが、今年で一旦、終止符を打つこととなった。前身の作品「ヘルパーズ!」を含めると通算11年、主演とプロデュースを務めてきた中尾ミエは73歳。「私もどちらかといえば介護される側の年齢になった。当事者の私たちじゃなきゃできないテーマでしょう?」と冗談っぽく語る。

 中尾の30年来の音楽仲間で、介護福祉士の資格を持つ山口健一郎が脚本と音楽を手がけた。往年のスター歌…

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