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巨大地震に備え訓練 ボランティアと住民が連携 海南 /和歌山

幅広い年代で一組になり、住民から生活状況などを聞くボランティア=和歌山県海南市下津町塩津で、最上聡撮影

 南海トラフ巨大地震などに備えるため、海南市と同市社会福祉協議会は20、21両日、約1000人が参加する大規模な訓練を同市内で行った。効果的な避難者支援に向け、ボランティアと住民が連携し、津波からの避難や避難所運営などに取り組んだ。【最上聡】

 訓練は巨大地震が発生し、同市下津町の沿岸部、塩津、大崎両地区に津波が押し寄せたとの想定で行われた。住民のほか、県内外の医療・福祉団体メンバーや学生らがボランティアとして参加した。

 地震発生5日後には全国からボランティアが駆けつけ始めたと想定。配置を差配するボランティアセンターの…

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