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漢陽都城~ソウルの城郭を歩く 階段延々と、膝笑う

秋の青空に映える城郭=駱山区間の東大門からの登り口で、大澤重人撮影

 ソウル市の市街地を取り囲む城郭がある。漢陽(ハニャン)都城(トソン)。全長18・6キロ。朝鮮王朝時代に四方の山の稜線を利用して築かれた。約600年間、都の喜怒哀楽を見守り続けてきた。その存在を偶然知り、昨秋から全4区間の踏破を1区間ごと挑戦している。晩夏の今月3日、3区間目となる最難関の急峻(きゅうしゅん)な白岳山(ペガクサン)区間(別名・北岳山(プガクサン)、標高342メートル、4・7キロ)を歩いた。【大澤重人・56歳】

 市北東部の恵化門(ヘファムン)から出発して早々、Wi―Fi(ワイファイ)がつながらなくなった。スマ…

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