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2メートルの竿大きく揺らし 「山野の楽」優雅な舞 家内安全祈る 嘉麻市・若八幡神社 /福岡

若八幡神社の山野の楽で向かい合って竿を揺らす楽方

 700年以上の伝統を誇る県無形民俗文化財「山野の楽(がく)」が23日、嘉麻市山野の若八幡神社で開かれた。約2メートルの竿(さお)を背負った楽方12人が優雅な舞を奉納。令和初の披露に、保存会の永冨康嗣会長(63)は「元号が変わっても伝統を守って盛り上げていきたい」と話した。

 保存会によると、鎌倉時代に宇佐神宮(大分県)の領地だった旧稲築町山野地区に1244年に伝わった。毛髪の中に皿を模した飾りのあるシャグマをかぶり、腰みのを着けた姿などから「カ…

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