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「バイデン氏に言及」 トランプ氏認める ウクライナ大統領との電話協議

 トランプ米大統領は22日、2020年大統領選の野党・民主党有力候補、バイデン前副大統領の親族への捜査をウクライナ政府に要求した疑惑を巡り、7月のゼレンスキー大統領との電話協議の際、バイデン氏や次男の名前に言及していたことを明らかにした。民主党は批判を強め、トランプ氏の弾劾を求める声も出ている。

 トランプ氏は協議の内容について、ホワイトハウスで記者団に「ウクライナは既に多くの問題を抱えており、バイデン氏や彼の息子などの米国人が汚職を起こすことは望んでいない、と伝えた」と語った。詳細の確認は避けた。

 一方で「見返りについてのやり取りはなかった。完全に適切な会話だった」とし、2億5000万ドル(約268億円)の軍事支援中止をちらつかせ政敵のスキャンダル追及への協力を迫ったとの指摘を否定した。訪問先のテキサスでは通話内容の公開を「前向きに検討する」と語った。

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