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 カシマスタジアムで5日に行われた男子の日本とパラグアイの親善試合のキックオフ直前、4―2―3―1の布陣にGKを加えた11人を見て、「日本のサッカーもここまで来たのか」との感慨に襲われた。

 最終ラインの4人は、長友(ガラタサライ)と酒井(マルセイユ)のサイドバックに、吉田(サウサンプトン)と冨安(ボローニャ)のセンターバック(CB)。

 長友が、かつてイタリアのインテル・ミラノでレギュラーとしてプレーしたのは承知の通り。つまり、日本の…

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