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自民、「改憲シフト」の人事決まる 「党一丸」の姿勢示す

新執行部で初めての自民党役員連絡会。中央は二階俊博幹事長=党本部で2019年9月24日午前10時、川田雅浩撮影

 自民党は24日の総務会で、党憲法改正推進本部長に細田博之元官房長官を充てる人事を正式決定した。同本部事務総長には、9条改正に慎重意見が強い岸田派の根本匠前厚生労働相が就く。昨年春に党の改憲4項目をまとめた中心人物の2人が再登板する。事務局長には首相と距離を置く石破派の山下貴司前法相を充てる。安倍晋三首相の出身派閥・細田派の会長でもある細田氏の周辺を根本氏や山下氏で固め、「党一丸」の姿勢…

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