特集

第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

特集一覧

馬淵、階両氏が野党統一会派入り表明 大串氏は立憲入党

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
統一会派への入会届を立憲民主党の安住淳国対委員長(中央)に提出した階猛氏(左端)と馬淵澄夫氏(左から2人目)=国会内で2019年9月24日午前10時46分、川田雅浩撮影
統一会派への入会届を立憲民主党の安住淳国対委員長(中央)に提出した階猛氏(左端)と馬淵澄夫氏(左から2人目)=国会内で2019年9月24日午前10時46分、川田雅浩撮影

 無所属の馬淵澄夫(比例代表近畿ブロック)、階猛(岩手1区)両衆院議員は24日、国会内で記者会見し、立憲民主、国民民主両党と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」などが結成する統一会派に入る意向を表明した。引き続き政党には所属せずに活動する。一方、無所属で立憲会派の大串博志衆院議員(佐賀2区)は同日付で立憲に入党した。

 馬淵、階両氏は会見後、立憲の安住淳国対委員長と面会し、会派入りの意向を伝えた。馬淵氏は記者団に「国会のみならず、選挙のことも含め、一丸となって戦えるように頑張りたい」と語った。会見では、れいわ新選組の山本太郎代表との連携にも意欲を示した。大串氏は記者会見で「党を一つにすることを目指すべきだ」と政党レベルの合流を主張した。

この記事は有料記事です。

残り141文字(全文463文字)

【第49回衆院選】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする