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防護服、通気性300倍に 伊方1号機廃炉で使用 四国電力

新防護服を試着する中村時広知事(右から2番目)=松山市一番町4の県庁で2019年9月9日、木島諒子撮影

 原発の廃炉作業で使用する、高い通気性を持つ新しい防護服を開発したと四国電力(高松市)が発表した。東レ(東京都)の素材とシンワ(愛媛県四国中央市)の設計・縫製技術を利用し、作業効率と安全性の向上が期待できるという。9月下旬にまず2000着を伊方原発へ納入し、1号機の廃炉作業などで使用する。【木島諒子】

 放射線管理区域内の作業時に着用していた従来の防護服は、暑さや蒸れによる作業効率の低下が課題となって…

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