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「都市にいるとは」 砂浜の珍種ハチ、公園の砂場に巣 フェンスで囲い保護 東京・府中

ハチの保護のために閉鎖された砂場=東京都府中市の公園で2019年9月18日、早川健人撮影

 複数の自治体が絶滅危惧種に指定しているハチが東京都府中市内の公園の砂場に巣を作っているのが見つかり、市は砂場を閉鎖して保護している。海岸などの砂浜に巣を作るハチで「都市の住宅街に生息しているとは」と専門家は驚いている。

 6月に市民の連絡で市が調べたところ、体長約1センチの約20匹が砂場の周辺を飛び、砂を掘って穴に出入りしていた。埼玉県立自然学習センターの自然学芸指導員チーフ、高野徹さんに写真を送り、ヤマトスナハキバチと分かった。茨城・群馬両県が絶滅危惧Ⅱ類にしてい…

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