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台風15号 千葉県の住宅被害、「一部損壊」も国が支援

台風17号の暴風で吹き飛ばされたトタン屋根と直撃を受けた民家=福岡県宗像市で23日、前田敏郎撮影

 台風15号による千葉県の住宅被害について、政府は従来の国の支援制度で対象外だった「一部損壊」を特例的に救済対象とすることを決定した。一部損壊の大半を占める屋根の修理費補助制度を千葉県が創設し、その補助金の9割を国で負担する仕組みだ。

 総務省消防庁などによると、住宅被害は1都7県で発生し、全壊112棟▽半壊1367棟▽一部損壊1万3151棟――など。千葉県では一部損壊(1万1413棟)が住宅被害の約9割…

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