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「夢ってかなう」イナズマロックフェス出場の「大阪☆春夏秋冬」インタビュー

イナズマロックフェス初参戦を果たした「大阪☆春夏秋冬」=滋賀県草津市の烏丸半島で2019年9月22日、成松秋穂撮影

 滋賀県出身のアーティスト、西川貴教さん(49)が琵琶湖の環境保全と地域振興をテーマに企画する音楽フェス「イナズマロックフェス2019」。11回目の今回、同県草津市の烏丸半島に設けられたメインステージ「雷神」と無料エリア内の「風神」会場に、21、22の両日で35組のアーティストが登場した。若手アーティストにとってイナズマは、出演を「目指す場所」にもなっている。大阪を拠点に活動する6人組ダンスボーカルグループ「大阪☆春夏秋冬」もその一つ。「風神」ステージ出演権をかけたインターネット上のオーディションで選出された。「イナズマに立ちたいと言って5年かかりました。夢ってかなう。来年も出られるよう頑張ります」。ステージでこう決意を表明したメンバーに終了後、話を聞いた。【聞き手・成松秋穂】

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