メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪急、駅名変更でも切符の梅「メ」は変えません

梅田の田に「メ」印が使われた阪急の定期券と乗車券。10月1日に駅名が「大阪梅田」に変更されても引き継がれる=大阪市北区の梅田駅で19日午後0時半ごろ、高橋昌紀撮影

 阪急電鉄は約60年にわたり定期券の梅田駅の「田」の「+」の部分を、「メ」で表記している。他に「田」が含まれる駅が多数あることから、もともとは不正乗車を防ぐのが目的。10月1日に大阪梅田駅に改称してからも、駅員らが「ペケ」と呼ぶ伝統の「メ」を継承することを決めた。「キセルはダメ」の精神は今後も引き継がれることになりそうだ。

 阪急によると、定期券に「メ」が登場したのは1959年ごろ。大阪市の中心部にある梅田はその頃も全国有…

この記事は有料記事です。

残り506文字(全文718文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 京都市がホテル新規開業「お断り宣言」 オーバーツーリズム

  2. 東大大学院特任准教授が中国人差別ツイート 大学謝罪、企業は寄付停止表明も本人は反論

  3. 「いちごさん」親苗盗まれる 佐賀県の新ブランドイチゴ

  4. 大阪女児誘拐 容疑者は「せつじろう」 ハンドルネームでやりとり

  5. 野党のシュレッダー視察を内閣府拒否 「官房長の判断でだめと決まった」と押し切る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです