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釜石で遭遇した震災 帰国の勧め断り、残ってボランティア 元豪代表ファーディー選手が再訪問

釜石やオーストラリアの高校生を指導するスコット・ファーディー選手=岩手県釜石市で2019年9月24日午後2時8分、和田大典撮影

 東日本大震災の発生時に岩手県釜石市のラグビーチームに所属し、震災後も残ってボランティア活動をした豪州出身のスコット・ファーディー選手(35)が24日、同市で高校生らと交流した。釜石はラグビー・ワールドカップ(W杯)の開催地で、25日に試合がある。ファーディー選手も観戦予定で、「W杯は釜石が一歩前に進むための希望の光になる」と心待ちにしている。

 2009年から「釜石シーウェイブス(SW)」でプレーした。日本語ができない自分に仲間や街の人たちが…

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