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西武がリーグ優勝 パ最多23回目の頂点

2年連続のリーグ優勝を喜び合う西武の選手たち=千葉・ZOZOマリンスタジアムで2019年9月24日、梅村直承撮影

 優勝へのマジックナンバーを「2」としていたプロ野球の西武は24日、ゾゾマリンスタジアムで、ロッテに12―4で勝ち、ソフトバンクが楽天に敗れたため、2年連続23回目(前身の西鉄時代を含む)のパ・リーグ制覇を果たした。パでの連覇は2014、15年のソフトバンク以来で、チームでは1997、98年以来。優勝回数はリーグ最多を更新した。辻発彦監督(60)は就任3年目で2度目のリーグ優勝となった。

 今季、開幕3連敗でスタートした西武は前半戦終了時点で3位だったが、夏場にかけて調子を上げ、安定して勝ち続けた。8月31日に首位・ソフトバンクに2連勝し、ゲーム差なしに迫り、9月11日にはソフトバンクを破って、130試合目にして今季初の首位浮上。15日にマジック「9」を点灯させると、その後は一度も消滅させずに1試合を残して頂点に立った。

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