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森、山川、中村…進化した西武打線 日本選手のみで100打点超3人 20本塁打超5人

【ロッテ-西武】三回表西武無死一塁、2点本塁打を放ち「どすこい」ポーズを決める山川(手前右)と一緒に喜ぶ西武の選手たち=千葉・ZOZOマリンスタジアムで2019年9月24日、梅村直承撮影

○西武12―4ロッテ●=西武がリーグ優勝(24日・ZOZOマリン)

 12球団屈指の攻撃力を誇る西武打線。主力の相次ぐ流出の影響も感じさせず、昨季よりも進化した姿は数字上でも明らかだ。

 強打の森を正捕手に固定できたことが大きかった。他球団では打力で劣りがちな捕手のポジションで、史上4人目の「捕手で首位打者」も狙える打率をマーク。その森をはじめとして、2年連続本塁打王をほぼ手中に収めている山川▽中村▽外崎▽秋山――と昨季の4人を上回る5人が20本塁打に到達。日本選手のみの達成はリーグでは初の快挙だった。打点でも中村▽山川▽森――と球団初の3選手が100打点に到達。主要打撃部門を西武勢が独占した。盗塁数でも金子侑を筆頭に走りまくり、リーグトップをマークし、得…

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