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武豊 凱旋門賞出走消えた…騎乗馬ブルームが体調整わず回避(スポニチ)

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 10月6日にパリロンシャン競馬場で行われる仏G1「凱旋門賞」で、武豊(50)が騎乗を予定していた英ダービー4着馬ブルーム(牡3=愛A・オブライエン)が、体調が整わず同レースを回避することになった。ブルームは6月末の愛ダービー(6着)に出走後、休養を挟んで英セントレジャー(9月14日)の出走を予定していたが回避。凱旋門賞に向けて調整を進めたものの、復調しなかったもよう。現時点で武豊の凱旋門賞騎乗予定はなくなったが、凱旋門賞と同日に行われる2歳G1・マルセルブーサック賞でサヴァラン(牝2=仏ファーブル)に騎乗するため30日〜10月7日のフランス渡航予定に変更はない。

     ▼武豊 ブルームが体調不良のため、凱旋門賞の出走を取りやめる旨の連絡がありました。楽しみにしていたので大変残念です。マルセルブーサック賞でサヴァランに騎乗するので、いい結果が出せるように頑張ります。(スポニチ)

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