メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

忍者集団の足跡たどる 売却の古民家「最後の見学会」 「歴史的建造物として保存を」 参加者ら惜しむ声 弘前 /青森

忍者屋敷とされる古民家を紹介する清川繁人教授(中央)=青森県弘前市で

 弘前藩に仕えた甲賀忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」の足跡をたどる街歩きツアーが22日、弘前市で行われた。江戸時代に建てられた「忍者屋敷」とされる古民家が最後の公開となり、参加者から名残を惜しむ声が聞かれた。【藤田晴雄】

 古民家の所有者が高齢や維持管理の負担が大きいことなどを理由に手放すことになったため、弘前観光コンベンション協会が忍者屋敷「最後の見学会」と銘打って行った。

 この日は、弘前市や青森市などから21人が参加。青森大忍者部顧問の清川繁人・薬学部教授(59)と部員…

この記事は有料記事です。

残り629文字(全文870文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 京都選挙区、立憲新人の増原氏が落選

  5. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです