メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 本格操業再開議論へ 県漁連会長、各漁協で検討要請 /福島

 東京電力福島第1原発事故後、試験操業が続く福島沖の沿岸漁業について、本格操業の再開へ向けた漁業者による話し合いが始まる見通しになった。出荷制限魚種の解除が進んだことなどを受けて、県漁連の野崎哲会長が24日の地域漁業復興協議会で「試験操業の終了は明文化されておらず、そろそろ議論を始めなければいけない」と述べ、各漁協で進め方を検討するよう求めた。

 協議会では、先月、出荷制限が解除されたカサゴ、サクラマス、ムラソイの試験操業対象魚種への追加が了承され、27日の組合長会議で正式決定する見込み。漁獲できないのはビノスガイとコモンカスべの2魚種となる。

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文508文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クックパッドニュース 一生使える!レストランシェフが作った「ゆで卵の時間表」が超絶便利

  2. ORICON NEWS いらすとや、2月からサイトを不定期更新に 9年間「毎日サイトを更新」に労いの声

  3. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

  4. コロナ感染した遺体が増加 変死など警察取り扱い数、12月上回る

  5. 「サムハラ神社」神職が祈とう中にわいせつ行為の疑い 大阪府警が逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです