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ハス激減 繁殖し過ぎ自滅か 市民団体が手賀沼調査 /千葉

今年はハスが生育しなかった沼の南岸側=手賀沼で

 ハスの群生地の我孫子市と柏市にまたがる手賀沼で今年、柏市の南岸を中心にハスの繁殖域が減少、一部で消滅する事態になっている問題で、環境保護団体や漁協などで作る市民グループ「美しい手賀沼を愛する市民の連合会」は24日、現地調査をした。

 手賀沼のハスは毎年繁殖域を拡大。2015年の調査では両市を結ぶ手賀大橋の東側を中心に沼の面積(650ヘクタール)の3・5%にあたる23・1ヘクタールで繁殖した。昨年はさらに繁殖していたが、今年は柏市の南岸を中心に繁殖域が…

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